February 2019
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 私は自分が描いた絵を額装する時 基本的に 白い額を選びます
 ですから 絵を飾ってくださろうとする方々から「白い壁に白い額は目立たないしボケるのでは?」という質問を頂きます
 そして その絵を売っている息子は「柱や床材が濃茶色の家が多いのだから額は濃茶にした方が落ち着く」と主張します

 

 今回は自宅の飾り方を見て頂こうと思います

○麻キャンバスに描いたアクリル画はその儘でも汚れを拭くことが出来るので 額は付けていません(写真1~3)

 
 
 

○和室の掛け軸は額には入っていないので 汚れはハタキをかけるだけかな? と母がやっていたことをおぼろげに想い出します そこで 絵を和紙に刷り枠に張り込み その儘掛けてみました(写真4)

 

 ○薄く白を塗った木地額は好きです(写真5)

 

○水彩画は紙に描くので どうしても額装をしなければなりません それをしないで もっと気軽に飾ることは出来ないのか?と探し続けていて やっと昨年 布地に刷って そのまま画鋲で壁に飾る ということに辿り着きました(写真6~9)

 
 
 
 

 今年も"やってみたいこと"少しずつでも実現して行きたいと思っております
 変わらずご支援お願い申しあげます

不二子